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唄う八重山

2016年2月に八重山民謡教室に入門して以来、唄いながら、三線を弾きながら、調べたり考えたり悩んだりの紆余曲折。

  • 2020年5月25日

崎山節・崎山ユンタ〈コロナ禍に唄いたい3〉

八重山で感染症を考えたとき、頭に浮かぶのはマラリアだ。マラリア原虫をもった蚊が媒介する感染症なので、新型コロナウイルスとは感染の仕方はまったく違うのだが、インスピレーションされたということでご勘弁願い […]

  • 2020年5月9日

与那覇節〈コロナ禍に唄いたい2〉

1771年、「明和の大津波」が八重山を襲った。当時の人口の約1/3にあたる9,313人が溺れるなどして亡くなり、全34村のうち8村が流出、7村が半流出したそうだ。疲弊しきった八重山に、7年後の1778 […]

  • 2020年4月28日

真栄里節〈コロナ禍に唄いたい1〉

石垣島・真栄里の村自慢の唄だ。 真栄里節(まえざとぶすぃ) 1.だんぢゅとぅゆまりる真栄里の村や中村ゆくさでさくば前なし(あしぶさ踊ゆさ)まことに評判の高い真栄里村は中村を背に、作場(畑)を前にしてい […]

  • 2020年4月27日

コロナ禍に唄いたい

毎年3月は年度末が期限の仕事で忙しく、今年も「コロナでどうなるかなぁ」なんて言いながらも、例年通り仕事に追われていたところ、3月25日(水)に状況が急転。バイト先での仕事中に都知事の会見が開かれ、不要 […]

  • 2018年1月11日

二つの「安里屋ユンタ」

八重山(やえやま)でもっとも有名な唄といったら、「安里屋ユンタ(あさどやユンタ)」ではないでしょうか。メロディやお囃子はいかにも八重山らしく、多くの歌手がカバーしています。 では八重山の代表曲かという […]