- 2026年7月5日
八重山の歴史と伝統芸能公演「世果報ぬ家造り」を開催・出演しました
2026年7月5日、久我山会館で「八重山の歴史と伝統芸能公演『世果報ぬ家造り』」を開催しました。師匠の研究所を筆頭に九つの研究所で主催しました(八重山古典音楽安室流保存会平良広治研究所・門下八研究所) […]
八重山古典音楽安室流保存会小田原澪研究所の活動と研究のアーカイブ。
2026年7月5日、久我山会館で「八重山の歴史と伝統芸能公演『世果報ぬ家造り』」を開催しました。師匠の研究所を筆頭に九つの研究所で主催しました(八重山古典音楽安室流保存会平良広治研究所・門下八研究所) […]
八重山古典音楽安室流保存会で、関東一円にたくさんの教室を展開している「東京音楽三線教室」が開設22周年を迎えられ、2026年4月18日に記念公演が行われました。 箏の協力出演としてお声がけいただき、わ […]
2026年3月15日、北小岩で、「沖縄の戦争と平和」をテーマにした、「沖縄フェス」と題された催しがありました。わたしは、三線の師匠の研究所である八重山古典音楽安室流保存会平良広治研究所の一員として出演 […]
八重山古典音楽安室流保存会に2025年2月、女性部会の「アサパナ会」が発足しました。そこから11カ月、実行委員のみなさんが中心となって準備を重ね、2026年1月24日(土)に第1回発表会「快翔」が開催 […]
今年のコンクール 2025年10月に行われた第46回八重山古典音楽コンクールの受賞者による発表会が、2025年11月29日に開催され、箏伴奏で2演目出演しました。 コンクールは、三線・筝曲・笛・太鼓の […]
八重山の筝曲に入門したてのころ、「箏は見た目が九割」という格言のようなものを聞いて、かなりの衝撃を受けました。最近はあまり聞かなくなった気がしますが、煩悶するほど言い得て妙にも思えることばです。 驚い […]
2025年の八重山古典音楽コンクールの筝曲の部新人賞に、当研究所から受験を希望する生徒がいたために、わたしは初めての受験指導を経験することになりました。生徒さんたちを通じて、たくさんのことに気づき、学 […]
2024年1月に八重山古典音楽安室流保存会小田原澪研究所を開設し、以来、筝曲の生徒を3人迎えました。そのうち2人が、2025年10月18日に八重山古典音楽コンクールの筝曲の部新人賞を受験しました。 翌 […]
三線の先輩教師お二人の研究所が主催する「おさらい会」が2025年9月14日にさいたま市で行われ、小田原澪箏曲研究所として応援と賛助出演に駆けつけました。 出演者する各研究所の生徒さんたちが日頃の稽古の […]
平和を願う最終回 3日めの8月31日は、その日が最終日だった「第36回中津川平和美術展」のフィナーレを飾るイベントとして、八重山唄を唄いました。 公演のタイトルは「ユバナウレ – 世ば稔れ […]