- 2024年7月5日
法政大学で講義を行いました
3月のとある日、大学時代の恩師からメールがありました。法政大学沖縄文化研究所が毎年2回行っている「沖縄を考える」という連続講座の7月5日の回に、実演で登壇して、というお話でした。 その講座は一般受講者 […]
3月のとある日、大学時代の恩師からメールがありました。法政大学沖縄文化研究所が毎年2回行っている「沖縄を考える」という連続講座の7月5日の回に、実演で登壇して、というお話でした。 その講座は一般受講者 […]
東京・神田をはじめ、関東にたくさんの教室を展開している「東京音楽三線教室」が開設20周年を迎えられ、6月22日に記念公演が行われました。東京在住の箏奏者としてお声がけいただき、7演目9曲で出演しました […]
いずれ忘れてしまうだろう入門したてのころの疑問や悩みを綴ったエッセイ集「東京から唄う八重山民謡」を2022年11月に執筆したまま、お蔵入りになっていました。1年半経つ間に、教師となり、読み返してみると […]
昨年末、東京朝鮮中高級学校の民族管弦楽部と吹奏楽部のみなさんの発表会に誘っていただき、高校生とは思えないクオリティの高い演奏にたいへん驚きました。吹奏楽部は全国大会に出場する一方、民族管弦楽部にはそう […]
2024年2月18日、石垣市民会館で、八重山古典音楽協会が主催する第6回独唱会が開かれました。同協会を構成する、安室流協和会、大濱用能流保存会、安室流保存会の師範、教師による独唱会で、わたしは前回の第 […]
2023年10月30日に開かれた八重山古典安室流保存会の教師試験で、三線と箏曲の2部門で合格をいただき、2024年1月28日、同流の三線と箏曲の教師の免状をいただきました。 教師になると同時に、名前を […]
初めて箏を弾いた日から2ヶ月後、八重山に豊年祭がやってきた。もともと豊年祭の前後に体験レッスンをするはずだったのが、入門後初の対面レッスンとなった。次の対面レッスンは2ヶ月半後のコンクールの前日だから […]
コロナ禍でリモートほにゃららは世間で広く行われるものになったが、わたしが箏を始めた2018年には、リモートレッスンなんて洒落臭い名前はなかった。通信教育とでも言おうか。 ごくたまに、電話で通話すること […]
箏一式が届いた。集合住宅の狭い外階段をのぼり、狭い外廊下をすり抜け、玄関にたどり着いた。配達員の呼び鈴で玄関扉を開けると、家具扱いの配送ため、梱包材をその場ではがして持ち帰ってくださるのだという。 こ […]
箏を迎えるにあたって部屋を片付けている最中に、姉弟子が箏に先んじて爪3つを送ってくださった。長方形の短辺の片側が半円になっていて、見た目には人の親指の爪が大きくなった感じ。爪には爪輪というものを付けて […]