- 2024年9月4日
沖縄語初級を学びました①動機編
景気良いタイトルをつけたものの、かなりの落ちこぼれでした。が、受講してよかったと思うところ多々なので、感想を記録として残します。 元より最も勉強したいのは八重山語で、テキストは1冊持っているのですが、 […]
景気良いタイトルをつけたものの、かなりの落ちこぼれでした。が、受講してよかったと思うところ多々なので、感想を記録として残します。 元より最も勉強したいのは八重山語で、テキストは1冊持っているのですが、 […]
3月のとある日、大学時代の恩師からメールがありました。法政大学沖縄文化研究所が毎年2回行っている「沖縄を考える」という連続講座の7月5日の回に、実演で登壇して、というお話でした。 その講座は一般受講者 […]
東京・神田をはじめ、関東にたくさんの教室を展開している「東京音楽三線教室」が開設20周年を迎えられ、6月22日に記念公演が行われました。東京在住の箏奏者としてお声がけいただき、7演目9曲で出演しました […]
いずれ忘れてしまうだろう入門したてのころの疑問や悩みを綴ったエッセイ集「東京から唄う八重山民謡」を2022年11月に執筆したまま、お蔵入りになっていました。1年半経つ間に、教師となり、読み返してみると […]
昨年末、東京朝鮮中高級学校の民族管弦楽部と吹奏楽部のみなさんの発表会に誘っていただき、高校生とは思えないクオリティの高い演奏にたいへん驚きました。吹奏楽部は全国大会に出場する一方、民族管弦楽部にはそう […]
2024年2月18日、石垣市民会館で、八重山古典音楽協会が主催する第6回独唱会が開かれました。同協会を構成する、安室流協和会、大濱用能流保存会、安室流保存会の師範、教師による独唱会で、わたしは前回の第 […]
2023年10月30日に開かれた八重山古典安室流保存会の教師試験で、三線と箏曲の2部門で合格をいただき、2024年1月28日、同流の三線と箏曲の教師の免状をいただきました。 教師になると同時に、名前を […]
「崎山節・崎山ユンタ〈コロナ禍に唄いたい3〉」でも触れたが、崎山節の高低を繰り返すメロディーは胸を締め付けられるような悲しみが表れていて、うまく唄えるようになりたい気持ちをかき立てられる。唄の舞台であ […]
登野城、大川、石垣、新川は四箇字と呼ばれ、簡単に言ってしまえば石垣島の集落の発祥地だ。わたしが習っている八重山民謡は字石垣で伝えられてきたもののため、民謡のための勉強になったらいいな、という安易な理由 […]
石垣島からは、沖縄本島より台湾のほうが近い。初めて八重山に行った1999年には、神戸から石垣島経由で台湾までの旅客船もあった。当時はあやぱにモールと呼ばれていたユーグレナモールには、繁体字で「歓迎」の […]