CATEGORY

つれづれ八重山

  • 2024年9月4日

沖縄語初級を学びました①動機編

景気良いタイトルをつけたものの、かなりの落ちこぼれでした。が、受講してよかったと思うところ多々なので、感想を記録として残します。 元より最も勉強したいのは八重山語で、テキストは1冊持っているのですが、 […]

  • 2024年7月5日

法政大学で講義を行いました

3月のとある日、大学時代の恩師からメールがありました。法政大学沖縄文化研究所が毎年2回行っている「沖縄を考える」という連続講座の7月5日の回に、実演で登壇して、というお話でした。 その講座は一般受講者 […]

  • 2024年6月1日

エッセイの公開を進めています

いずれ忘れてしまうだろう入門したてのころの疑問や悩みを綴ったエッセイ集「東京から唄う八重山民謡」を2022年11月に執筆したまま、お蔵入りになっていました。1年半経つ間に、教師となり、読み返してみると […]

  • 2024年2月1日

八重山古典音楽の研究所を開設しました

2023年10月30日に開かれた八重山古典安室流保存会の教師試験で、三線と箏曲の2部門で合格をいただき、2024年1月28日、同流の三線と箏曲の教師の免状をいただきました。 教師になると同時に、名前を […]

  • 2020年10月6日

『崎山節のふるさと 西表島の歌と昔話』

「崎山節・崎山ユンタ〈コロナ禍に唄いたい3〉」でも触れたが、崎山節の高低を繰り返すメロディーは胸を締め付けられるような悲しみが表れていて、うまく唄えるようになりたい気持ちをかき立てられる。唄の舞台であ […]