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つれづれ八重山

沖縄・八重山のこと、唄、三線、箏、思いつくままつれづれに。

  • 2020年10月6日

『崎山節のふるさと 西表島の歌と昔話』

「崎山節・崎山ユンタ〈コロナ禍に唄いたい3〉」でも触れたが、崎山節の高低を繰り返すメロディーは胸を締め付けられるような悲しみが表れていて、うまく唄えるようになりたい気持ちをかき立てられる。唄の舞台であ […]

  • 2020年5月25日

3.箏を迎えるために、部屋を片付ける

箏一式、取り揃えて送っていただくことになった。そうと決まれば、迎え入れる準備をしなければならない。 事前にお聞きした情報では、箏は湿度に敏感で、長さはおよそ180cm、幅は30cm、立てかけても保管で […]

  • 2020年5月25日

崎山節・崎山ユンタ〈コロナ禍に唄いたい3〉

八重山で感染症を考えたとき、頭に浮かぶのはマラリアだ。マラリア原虫をもった蚊が媒介する感染症なので、新型コロナウイルスとは感染の仕方はまったく違うのだが、インスピレーションされたということでご勘弁願い […]

  • 2020年5月24日

『八重山生活誌』

コロナ禍の外出自粛要請期間中に、「7日間ブックカバーチャレンジ」(1日1冊、好きな本のカバーをSNSにあげ、次の人を指名する)がわたしのFacebookのタイムラインでも大流行している。友達の思考が開 […]

  • 2020年5月9日

与那覇節〈コロナ禍に唄いたい2〉

1771年、「明和の大津波」が八重山を襲った。当時の人口の約1/3にあたる9,313人が溺れるなどして亡くなり、全34村のうち8村が流出、7村が半流出したそうだ。疲弊しきった八重山に、7年後の1778 […]

  • 2020年5月1日

『解説付 八重山古典民謡歌詞集』

八重山民謡を習い始めて2ヶ月のころに購入した。唄の誕生の背景と、歌詞の読み方、意味が記されていて、A4版110ページ、3,000円と、この手の本にしては持ち運びやすくお手頃価格。 わたしの所属する教室 […]

  • 2020年4月30日

『南のまほろば 観光ガイドブック八重山』

好き勝手に八重山関連本をレビューする1冊目は、『南のまほろば 観光ガイドブック』。発行された2002年の時点でも、一般にガイドブックといえば、行きたい・食べたい・買いたい・遊びたい・泊まりたいを喚起す […]