八重山古典音楽の研究所を開設しました

2023年10月30日に開かれた八重山古典安室流保存会の教師試験で、三線と箏曲の2部門で合格をいただき、2024年1月28日、同流の三線と箏曲の教師の免状をいただきました。

教師になると同時に、名前を冠した研究所を開設することになります。わたしであれば、「小田原澪研究所」です。

入門以来、いつかはと目指していましたが、いざ実現すると急に気恥ずかしさを感じるようになりました。まだまだ実態がないからだと思います。

少しずつ、自分らしい形で、八重山唄を研究する研究所にしていければと思います。

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