- 2024年2月1日
八重山古典音楽の研究所を開設しました
2023年10月30日に開かれた八重山古典安室流保存会の教師試験で、三線と箏曲の2部門で合格をいただき、2024年1月28日、同流の三線と箏曲の教師の免状をいただきました。 教師になると同時に、名前を […]
2023年10月30日に開かれた八重山古典安室流保存会の教師試験で、三線と箏曲の2部門で合格をいただき、2024年1月28日、同流の三線と箏曲の教師の免状をいただきました。 教師になると同時に、名前を […]
初めて箏を弾いた日から2ヶ月後、八重山に豊年祭がやってきた。もともと豊年祭の前後に体験レッスンをするはずだったのが、入門後初の対面レッスンとなった。次の対面レッスンは2ヶ月半後のコンクールの前日だから […]
コロナ禍でリモートほにゃららは世間で広く行われるものになったが、わたしが箏を始めた2018年には、リモートレッスンなんて洒落臭い名前はなかった。通信教育とでも言おうか。 ごくたまに、電話で通話すること […]
箏一式が届いた。集合住宅の狭い外階段をのぼり、狭い外廊下をすり抜け、玄関にたどり着いた。配達員の呼び鈴で玄関扉を開けると、家具扱いの配送ため、梱包材をその場ではがして持ち帰ってくださるのだという。 こ […]
箏を迎えるにあたって部屋を片付けている最中に、姉弟子が箏に先んじて爪3つを送ってくださった。長方形の短辺の片側が半円になっていて、見た目には人の親指の爪が大きくなった感じ。爪には爪輪というものを付けて […]
箏一式、取り揃えて送っていただくことになった。そうと決まれば、迎え入れる準備をしなければならない。 事前にお聞きした情報では、箏は湿度に敏感で、長さはおよそ180cm、幅は30cm、立てかけても保管で […]
八重山で感染症を考えたとき、頭に浮かぶのはマラリアだ。マラリア原虫をもった蚊が媒介する感染症なので、新型コロナウイルスとは感染の仕方はまったく違うのだが、インスピレーションされたということでご勘弁願い […]
1771年、「明和の大津波」が八重山を襲った。当時の人口の約1/3にあたる9,313人が溺れるなどして亡くなり、全34村のうち8村が流出、7村が半流出したそうだ。疲弊しきった八重山に、7年後の1778 […]
八重山の箏を始めると決まったものの、まずなんといっても、どうやって箏を入手したらいいのかがわからない。その前に、八重山の箏がどういうものかがわからない。見た目にはお正月にテレビで見る箏と似ていたような […]