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つれづれ八重山

  • 2020年8月16日

6.リモートレッスンの先駆け|八重山箏はじめ

コロナ禍でリモートほにゃららは世間で広く行われるものになったが、わたしが箏を始めた2018年には、リモートレッスンなんて洒落臭い名前はなかった。通信教育とでも言おうか。 ごくたまに、電話で通話すること […]

  • 2020年7月16日

5.箏到来、何をするにも独り|八重山箏はじめ

箏一式が届いた。集合住宅の狭い外階段をのぼり、狭い外廊下をすり抜け、玄関にたどり着いた。配達員の呼び鈴で玄関扉を開けると、家具扱いの配送ため、梱包材をその場ではがして持ち帰ってくださるのだという。 こ […]

  • 2020年6月16日

4.箏の爪を準備する|八重山箏はじめ

箏を迎えるにあたって部屋を片付けている最中に、姉弟子が箏に先んじて爪3つを送ってくださった。長方形の短辺の片側が半円になっていて、見た目には人の親指の爪が大きくなった感じ。爪には爪輪というものを付けて […]

  • 2020年5月25日

崎山節・崎山ユンタ〈コロナ禍に唄いたい3〉

八重山で感染症を考えたとき、頭に浮かぶのはマラリアだ。マラリア原虫をもった蚊が媒介する感染症なので、新型コロナウイルスとは感染の仕方はまったく違うのだが、インスピレーションされたということでご勘弁願い […]

  • 2020年5月24日

『八重山生活誌』

コロナ禍の外出自粛要請期間中に、「7日間ブックカバーチャレンジ」(1日1冊、好きな本のカバーをSNSにあげ、次の人を指名する)がわたしのFacebookのタイムラインでも大流行している。友達の思考が開 […]

  • 2020年5月9日

与那覇節〈コロナ禍に唄いたい2〉

1771年、「明和の大津波」が八重山を襲った。当時の人口の約1/3にあたる9,313人が溺れるなどして亡くなり、全34村のうち8村が流出、7村が半流出したそうだ。疲弊しきった八重山に、7年後の1778 […]

  • 2020年5月1日

『解説付 八重山古典民謡歌詞集』

八重山民謡を習い始めて2ヶ月のころに購入した。唄の誕生の背景と、歌詞の読み方、意味が記されていて、A4版110ページ、3,000円と、この手の本にしては持ち運びやすくお手頃価格。 わたしの所属する教室 […]